キンカチョウ・パイド(オス)とノーマルカラー・ライトバック(メス)の雛

実は、まだ、我が家でお迎えしていて公表していない子が2人います。

キンカチョウの女の子です。
ペンギン夫婦をお迎えしたときと同時に家族になってくれた子です。

その子とロミオ君の間に卵が産まれたのですが、喧嘩が酷く(キンカチョウあるあるらしいですね泣)カップル解消、放置された卵をすてるわけにもいかず、完全人工飼育で育った子です。

何度か経験があり、どうしても、孵化率の悪さと、その後の成鳥にしてあげられないもどかしさ、親がいない状態での人間の飼育では限界があり、しかも大きさは0.4~0.8gと極小サイズで生まれたときの状態もありまして、どうなることか、苦労しました。

初めての人工飼育で成鳥に出来た子で、この子はバキュームのごとく餌を欲しがり、目が見えるようになったら、「構って・ご飯・僕ここにいる」という要求までしてくるようになりました。

ホントウに可愛い子です♪
ようやくここまできました・・・❤

手乗り
雛・オス パイドとノーマルカラー(ライトバック)のお子様

この子の成長は今まで見たことが無いスピードで、1日1g以上増える・・・

キンカチョウは成鳥でも14~16グラムほどなので、このスピードは脅威です!!!!!
そしてあっという間に飛べるようになって、肩に乗ったり頭に乗ってくれたり、こんなに小さい体で意思疎通ができているようで、感動しました。

動画の編集がまったく追い付かず、この子の公表も先にはなりますが、どんなカラーになってくれるのか、楽しみです♪

そして・・・抱卵していたペンギンさんの雛ちゃんたち、無事に孵化した子が3羽、孵化できず途中で力尽きてしまった子が1羽・・・

生まれた子も体重が0.4グラム台と小さく、見守っていましたが、数時間~2日で亡くなってしまいました。

ペンギン
孵化したばかりの雛

ペンギン夫婦の卵は元々なぜか、弱かったり、小さかったりで、食事が悪かったのかと色々試みましたが、体質的に巣引きができる状態ではないのかもしれないため、現在カップル解消となり、今後、どううしようか検討中です。

また、成鳥になってくれた3・4期生も、男子寮・女子寮に一緒になって大丈夫か?
何せ、結構、キンカチョウは縄張り意識も強いため、今後、頭を悩ませる状態となっています。

雛
フォーンのオスメスからの雛(右3羽)・ペンギンの雛(左)

こうやってみんなでくっ付いてくれているのも今だけ(家族期)で、今後はどうなる事か(^-^;💦

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