キンカチョウ♥ペンギンとフォーンの雛の現在|繁殖・巣引きは難しい

こんにちは♪
きゃぴあてれびの母ちゃんです♪
毎日が本当にあっという間で、毎日が色々ありすぎています。

雛の成長は一瞬たりとも見逃したくないので毎日向き合いすぎてヘトヘトになることもありますが、それ以上に、大人になって羽ばたいてくれた時にはこの上ない感情で溢れ、乗り切れています。

きっと繁殖に成功された方は、ショップから迎えた以上の特別な感情を皆様お持ちなんだろうな~と勝手にそんなところまで妄想してニマニマしています。

もちろん、ショップからお迎えしたからとか、ここで生まれたからとか関係なく、全員大切な存在で、可愛くて可愛くて、ですが❤

さて、鳥の成長は本当に早く、あっと言う間に皆ここまできました。

★3期生

まずこちらはフォーン(シナちゃん、モン君)の雛、3羽のうちの一人。

雛
チョコ君 フォーンの雛なのになぜこの色?遺伝子勉強中です。
キンカチョウ
フォーン オス メス

この色の親鳥からなぜ上記の色?
と本当に不思議なのですが劣性遺伝子、優性遺伝子など今現在学んでおります。

また、もっともっと不思議なのがこんなに白い子に育っています。

バニラちゃん 女の子
シュガー君 男の子

ということで、シナモン夫婦からの3羽(3期生)はオス2羽、メス1羽となりました。
チョコ君は男の子のゼブラ柄がでてきましたのと、さえずりの練習を始めました。
またシュガー君もさえずりの練習と嘴の赤みの出方でオスと判明しました。

ここまでくればもう大丈夫かとは思いますが、まだまだ、何事も起こりませんよう、見守っていこうと思います。


4期生

つづいてペンギン夫婦のお子様になります。
雛としてはノーマルカラーの子と見分けがつかないくらいでしたが、やっとペンギンさんらしい色味に変わってきました。

ペンギン
アイス君 男の子 生後43日

さえずりの練習をしていましたのと男の子特有の柄が出始めました。
無事に育ってほしいです。

ペンギン
プリン君 男の子 生後43日

またもう一人も男の子であることが判明しました。
この子達の柄はどうでてくるのか?解らないのですが、おそらくギン君と同色になると想定しています。

キンカチョウ
ペンギンのオス・ギン君です

キンカチョウは子育てが上手でないと言われていますが、毎回いろいろな難関があり、ようやくここまで大きくなりました。

同じく同種の繁殖でお悩みの視聴者様からご質問をいただきますので、繁殖の苦労話や、なぜか、みんな同じ道をたどるストーリー?や、親鳥の元でいる場合、完全人工飼育の場合などの確率など今後、お話しできればな~なんて考えております。

昨年9月にロミジュリちゃんをお迎えして以来、ずっと突っ走ってきましたが、改めて言えること・・・

・命を扱う事は重大な責任が伴う事
・中途半端な構えでは精神的にも肉体的にも潰されてしまう事
・悲しい結果だけは嫌だと努力しても叶わない事

もっと色んな感情が渦巻いているのですが上手く言えません(^-^;💦
キンカチョウの巣引きは本当に難しい・・・

この一言につきます(^-^;💦

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