詐欺サイトで商品を購入してしまった|対処と今後

独り言
マルイ池袋店 詐欺サイト トップページ

今朝、パパさんがスマホで何やら物色(笑)
直後に「ママさんにリンク、メールしておいたからこの商品買っておいてね」というので
大概、こういうのは早めに購入しておかないと売り切れになってしまうので、
ページを開いて、購入完了しました。

購入後に詐欺サイトであると気づく

しかし!

購入後に気づきました💦
詐欺サイトであると・・・

パパさんはインスタの広告からマルイ池袋店の閉店セールのページに入り
商品を決めて、そのページリンクを私のパソコンのメールアドレスに送信。

ページを開くとこんな感じ。

マルイ池袋店 詐欺サイト トップページ
ルイヴィトンがなぜか90%オフという怪しい価格設定で気づく

通常は、怪しいサイトはウイルスバスターが反応して開けないんですよ。
しかし、このサイトは開けました💦
なぜでしょう?
購入後にメールのリンクからページを開こうとすると、こんなポップがでました。

ウイルスバスターのポップ
誘導をブロックするポップ

最初は開けたので、うっかり購入してしまった!
なんてバカなんだ・・・・
特定取引商法表記もなし、変な日本語で気づけばよかったものを・・・

購入後の対処や被害について

まず、今回の決済方法は代引きのみだったんです。
そのためカード情報は入力していません。

住所、氏名、電話番号、メールアドレスのみです。

この場合の被害は、商品が送られてきて、代引きで配送業者に代金を払います。
そして商品をあけると・・・
偽物、もしくは、全く違う商品なんだそう。
返品しようにも連絡先はメールアドレスしか解らないので、連絡するも回答は帰ってこない。
もちろん、返金も無理だそうです。

なので、大事なのは商品を受け取り拒否する事。

配達業者さんは拒否された場合、配送先に返しますため、拒否して問題ありません。

私の場合は、
「キャンセルします。詐欺サイトですね。商品送ってこないでください。受け取り拒否します。」
とメールを返しました。

もし送られてきた際にはここにその後の記載を追記しますね(笑)

今後の被害について

色んなサイトで調べてみましたが、今後の被害は迷惑メールが送られてくるくらいで、弁護士さんなども「電話がかかってきた」などの被害は聞いたことがないとの事。

相手先は中国のようなので、こちらの個人情報だけでは特に影響がないそうです。

カード情報やパスワードなどは記載する部分がなかったのでこれだけの被害で済む様ですが、
今回、気になったのはカートに商品を入れて進んだだけで、こんなメールまで来ていました↓

登録もしていないのにメールが来ていた

japandutyfree2@gmail.com
こんなフリーメールアドレス、マルイさんが使うはずありませんよね(笑)
しかも本当に変な日本語。
カートにいれただけで、メルアドまで抜き取られているのは「クッキー」「キャッシュ」の情報記憶のシステムだからでしょうね💦

隅々までサイトを見ればわかるものを、急いで購入してしまい、まさかと!
本当にバカだ・・・と自分を責めてしまいます。
また、肝心のショップのURLはこんな(笑)

URLの文字列が微妙

インスタの広告で掲載されていたのですから、疑いませんよね・・・・
ましてやスマホだったら、URLもパッと見た感じ解りませんし、代引きならなお安心と思ってしまいます。

Instagramの広告でも詐欺サイト

昨年、違う事でも、インスタにはイライラさせられることがありました。
今回は明らかに詐欺サイトであると見た目からもわかるのに、なぜ、インスタさんはこれを広告として掲載したのでしょう?

審査などはないのでしょうか?
パパさんはこの広告を通報していました。
インスタには通報システムがありますが、見た目からも詐欺であると明白。
ぜひとも今後、広告料の搾取の前に「信用」を大切にしてほしいものです。

皆様もお気を付けください。
またその後、何かありましたらここに追記します。

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