小鳥を飼っていると必ず直面する「ペレットへの切り替え」問題。 「健康のためにペレットに変えたいけれど、うちの子は頑固なシード派でどうしても食べてくれない…」と悩んでいませんか?
実は、無理にペレットに変えなくても、シードをベースに適切な栄養をプラスすることで、健康を維持する方法があるんです。
今回は、120羽以上の小鳥たちと暮らす「KYAPIA TV」の母ちゃんが実践している、**「獣医さんもお墨付きの栄養たっぷりシードごはん」**の作り方と、その黄金比をご紹介します!

なぜ「シードだけ」ではダメなのか?
本来、病院では総合栄養食である「ペレット」が推奨されます。しかし、自然界の鳥に近い彼らにとって、シード(種子)の美味しさは格別。一度シードの味を知ると、ペレットへの切り替えは至難の業です。
シード主食で懸念されるのは、主にビタミン、カルシウム、乳酸菌の不足。 これを補うために、我が家ではある「ひと工夫」をしています。
栄養を粒にしっかり定着させる「秘密のアイテム」
粉末のビタミン剤をシードに振りかけても、底に溜まってしまって鳥の口に入らない…という経験はありませんか?
動画では、**液体カルシウム(カルビタバード)**を使って、シード一粒一粒にビタミンや乳酸菌をコーティングする方法を詳しく解説しています。
獣医さんもOK!我が家の配合バランス(黄金比)
動画内では、以下の分量で混ぜ合わせる様子を公開しています。
- シード:8カップ
- ビタミン剤(ミネビタン):大さじ1
- 乳酸菌(動物用ビオスリー):大さじ1
- 液体カルシウム:大さじ1
- ボレー粉(プラスリン):約1/3カップ
※多すぎると味が変わって食べなくなるため、絶妙なバランスが重要です! [03:41]

ブリーダーさんの作り方(ふりかけ式)

ペレットが合わない子もいる?多頭飼いならではの視点
一般的に推奨されるペレットですが、実は「消化が良すぎることで常に空腹状態になり、糞の量が劇的に増えてしまう」という側面もあります。 [06:46]
多頭飼いの環境や、その子の体質によっては、シードベースの方が安定する場合もあるのです。
詳しい作り方はこちらの動画でチェック!
実際の混ぜ方の手順や、ブリーダーさんから教わった「ふりかけ式」の与え方など、ブログでは書ききれない詳細はぜひ動画で確認してください。
▼動画はこちらから視聴できます https://youtu.be/tqs2AH6kIR4
大切な愛鳥が、いつまでも美味しそうにご飯を食べて、元気に過ごせるように。 シード派の飼い主さんは、ぜひこの「ひと手間」を試してみてくださいね!


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