キャバリア・キング・チャールズ・スパニエルには4つのカラーがありますが、その中でもひときわ存在感を放つのが**「ルビー」**です。
単色の赤茶色に包まれたその姿は、まさに動く宝石。 今回は、ルビーファンなら誰もが頷く、その溢れる魅力について語り尽くします!

1. 太陽に透ける「リッチ・レッド」の美しさ
ルビーの最大の特徴は、全身を覆う深く濃い赤茶色の被毛です。 室内で見ると落ち着いた高級感のある茶色ですが、一歩外に出て太陽の光を浴びると、まるでシルクのようにキラキラと輝きます。
- 気品あふれる単色: 白い斑点が入らない「セルフカラー」と呼ばれる単色だからこそ、毛並みのツヤがダイレクトに目立ち、お手入れのしがいがあります。
- シルキーな耳毛: キャバリア特有のウェーブがかった耳毛が赤く光る様子は、見惚れてしまうほどの美しさです。

2. 表情の豊かさはナンバーワン!?
ルビーの子は、顔全体が同じ色で覆われているため、「眉毛の動き」や「目の表情」が非常に分かりやすいのが特徴です。
- 「困り顔」がたまらない: 眉間のシワや、上目遣いでこちらを見てくる時の表情は、人間の子供のよう。
- 真っ黒な瞳が強調される: 赤茶色の顔の中に、ボタンのような真っ黒な瞳と鼻。このコントラストが、ルビーをさらに「ぬいぐるみ」のように見せてくれるのです。

3. 性格は「陽気で情熱的」な甘えん坊
カラーによって性格に差があると言われることもありますが、ルビーの子は一般的に**「非常に明るくてエネルギッシュな甘えん坊」**が多い傾向にあります。
ルビーあるある 飼い主さんが大好きすぎて、いつでも「なでて!」と直球でアピール。その情熱的な愛の示し方は、まさにルビーという名にふさわしい熱量です。

4. 成長とともに深まる「渋み」
子犬の頃は明るいオレンジ色に近いルビーですが、大人になるにつれて深く落ち着いたマホガニー色へと変化していくことがあります。
長く一緒にいればいるほど、その毛色は深みを増し、落ち着いた大人のキャバリアへと成長していく過程を楽しめるのも、ルビーを飼う醍醐味と言えるでしょう。

まとめ:ルビーは心に灯をともしてくれる存在
その温かみのある毛色は、見ているだけでこちらの心までポカポカさせてくれます。 「きゃぴあてれび」のアンちゃんのように、優しくてちょっと天然なルビーの姿は、多頭飼いの中でもひときわ輝くアクセントになりますよね。
華やかさと愛嬌を兼ね備えたルビー。 一度その魅力に取り憑かれたら、もう他の犬種(カラー)には戻れないかもしれません…!

あなたはルビーの「ツヤツヤの背中」派ですか?それとも「ウェーブした耳毛」派ですか? ぜひ、あなたの思う「ルビーのここが一番!」も教えてくださいね。
「キャバリアとの暮らし」可愛い動画も見てね↓



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