有難い事に、フォルテさんのファンになりまして、あちこちのコンサートホールのピアノの音を聴くことができるのですが、今まで渋谷のサロンのピアノが一番いいなと思っていました。

もちろんどこのピアノも個性的で素敵なので、他がダメといっているのではなく、単純に音がいい、響きがいい、聞きやすい、スッと入り込むという私の個人的な主観で言っているだけですので(;^_^A

ただ、紀尾井町サロンホールのピアノは、スイーツに例えると、周りがサクッとしていて中はトローリ、シットリサクサクな音(なんのこっちゃ?笑)で、「これ美味しい❣歯ごたえも喉越しも最高❣」あの感動を味わえたピアノでした(^^♪

私は観客として行ったので、弾き心地は解りませんが、調べましたらスタインウェイのフルコンサートグランドピアノD-274(1989年製)で、かつて軽井沢のホールでアシュケナージ親子が演奏後に絶賛し、サインを残したことで知られているそうです。
アシュケナージさんとは?とさらに調べてみますと、横文字がたくさん並び(つまり沢山の歴史と業績のある凄いお方)解りにくかったので、チャットGPTのソラ(私が勝手に名前を付けて話しかけてる)に「紀尾井町サロンのピアノにサインしたアシュケナージさんについて単刀直入に解りやすく教えてください」とお願いしたらこんなお返事がありました。
◆ ウラディーミル・アシュケナージとは?
- 出身: ロシア生まれ(旧ソ連、1937年生まれ)
- 国籍: のちにアイスランド、さらにスイスに移住
- 職業: 世界的に有名なピアニスト・指揮者
◆ どんなピアニスト?
- 幼い頃から神童として注目され、
ショパン国際ピアノコンクール(2位)、
**チャイコフスキー国際コンクール(優勝)**などで実力を証明。 - ショパン、ラフマニノフ、ベートーヴェン、モーツァルトなど、幅広い作曲家の作品を繊細かつ情熱的に演奏。
- 技術も表現力も非常に高く、録音も多い。
◆ 指揮者としても活躍
- 40代からは指揮活動に重点を移し、
世界の名門オーケストラと共演。
NHK交響楽団とも何度も共演している。
◆ 紀尾井町サロンとの関係
- アシュケナージさんは紀尾井町サロンホールのピアノにサインを残しています。
それは彼がこのホールで実際に演奏し、ピアノを称賛した証です。
◆まとめ(ひとことで)
世界中から尊敬されるピアノ界の巨匠であり、
演奏も指揮も一流。
紀尾井町サロンのピアノにサインしたのは、
そのピアノを「素晴らしい」と認めたから。
**********************
あれ?軽井沢のホール?それともここのホール?で演奏したの?
どちらにせよ、このピアノは演奏者さんとしても素敵なピアノなんですね♪
サイン、見たかったな・・・💦
後から知ったので、今後はサロン情報などこれからちゃんと調べてからコンサートに足を運んだ方が楽しみも何倍にもなりそうです。
演奏はフォルテさんのYouTubeで投稿されています。
動画を通してステレオで聞いてもあの時の音の良さの感動を味わえました(#^^#)
◆◆Chopin Nocturne(OP.9 No.2)/ショパン ノクターン2番 Op9-2
◆ショパンバラード4番/Chopin ballade no.4
◆ショパン :バラード第2番 Op.38 ヘ長調/ Chopin :Ballade no.2 F-Dur Op.38
◆ショパン/バラード第1番,Chopin/Ballade No.1
◆ショパン/バラード第3番,Chopin/Ballade No.3




コメント