キャバリア犬 心臓病 治療費はどのくらい?薬は通販で病院の約14.5%の価格!

キャバリア

最初はどんな症状?

我が家のキャバリア3匹のうち、ボール遊びで走ることが大好きな一番上の子アンちゃん(9歳3か月)、とうとう、1か月くらい前から咳が出始めました。
元々、咳が多い子ではあったのですが、5月の年1の定期健診で

「うーん(^-^;心臓に雑音が入り始めてますね。
何かあったらすぐに病院へ来てくださいね」

と先生に言われていたので、「そろそろか~」と。
咳は乾いたような喉で「コッホコッホ、カーーーーッ!!!!!!」という感じのものです。
ここ1週間は夜も出始めたので病院へ。

アンポンタン
一番左がアンちゃんです。今回病院へ行った子。

病院での検査・治療方法

やはり心音で雑音が聞こえるとの事で今回は、レントゲンを撮ってもらう事になりました。
今後は悪化をいかに抑えていくか?が課題となってくるので、今の状態を知っておきたくいい機会でした。
レントゲン室に連れていかれる時の不安そうな顔が可愛かった♪
撮影中はお利口さんだったみたいです。
さっそく2枚のレントゲン写真を確認すると普通の状態と比較して明らかに心臓が丸く見えました。

心臓の肥大化について

先生が説明してくれました。
心臓が肺を圧迫してるので炎症も起こしているとの事。
これを聞く限り大事のように聞こえますが、キャバリアは6割は何かしらの心臓病を患う可能性があるといわれるほど、キャバリアと心臓病は切っても切り離せない関係にあるのです。
平均寿命は9~14歳程度、犬種に比べて短命なのも、心臓病が関係しているとは知っていたので、ついに来たか~と覚悟はしていました。

そこまで苦しそうでもなく、コホコホ!カーッ!の咳が1日10回あるかないか、止まらないということもまだないので、初期の症状のようです。

今後はお薬で病気の進行を遅らせていくという治療になります。

検査・薬|治療費・お会計

毎回、犬の病院に行くと思う事は、覚悟していたより安い!と言う事。
実は、鳥の病院ってとても高いんです。
病院や検査内容によるかもしれませんが、気になる検査をしてもらう(しかもできない事・個体が多い)だけで、1羽 約13000円、下痢の治療だけで1回3週間分のお薬を処方してもらって5000円超えでした。

そういうのを踏まえると、犬の治療はここまでしてくれてこんなものなのか?
と有難いほど安く思えます。
我が家は病弱な猫との生活での経験から、ペット保険には加入していません
それはコチラの動画で軽く話していますので見ていただけましたら幸いです


なので全額実費になります。

長くなりましたが今回の検査代・お薬代は

  • 診察料 500円
  • レントゲン検査(2枚)4000円
  • フォルテコール(心臓病の薬)14日分 3970円
  • 咳止め 7日分 1380円
キャバリア・アンの検査代、お薬代

消費税985円を含め、10835円でした。
これが安いか高いかは分からないのですが、地元の他の病院よりも安いというイメージです。
先生は丁寧に説明してくださるので本当に助かります。

ポンちゃんのマイボーム腺腫を手術してくださったあの病院です。
その時も覚悟していた料金の半分以下でした。

また、ネットで調べたところ最近は弁膜手術も行える病院もあるそうですが、大変難しい手術の為、100万円を超えるそうです。
心臓が弱っている状態での全身麻酔は心臓に負担がかかるのでリスクもありますが、手術に成功すると雑音が一切聞こえなくなるそうです。

心臓病の薬は通販で病院の14.5%の価格

ここまで先生や病院を褒めたたえていながら大変恐縮ではありますが、特に変わった様子がない限りは今後も心臓病の薬を飲んで、進行を遅らせるという処置になります。

病院でいただく薬と、通販の薬は同成分のため、毎日続けるものが安ければ助かりますね。
今回頂いたお薬はフォルテコール5㎎(体重10~20キロ用 1日1錠)14日分で3970円・・・
1日 約312円(税込み)となります。

では通販ではどうでしょうか?
2021年11月の時点で同5㎎の最安値は1日 約 136円(税込み)となっております。

つまり約4割のお値段。
1か月に換算すると9672円と4216円・・・5456円の差になります。
年間65472円の差です。

そしてさらに!
20㎎というサイズをピルカッターで4分の1にカットして飲んでもらえば
1日分45.3円です。
病院で購入時と年間いくら変わるでしょうか?
1年間の薬代 113568円に対し、通販なら16489円です。
年間 約97000円の節約になります。

もちろん、少しの異変も見逃したくないので定期的な検診に行ったほうが無難ですし、保険に入っている方は薬代もお安くなるので問題ないかと思いますが・・・

我が家は多頭飼いの為、保険加入で病院へ頻繁に通うという選択肢ではなく、定期健診+通販でのお薬購入で様子見となります。

通販で薬を最安値で買う|フォルテコール

犬:僧帽弁閉鎖不全による慢性心不全の症状の改善
猫:慢性腎不全における尿蛋白の漏出抑制


と言う事で、今回、我が家が今後もお世話になるであろう最安値のサイトはこちらになります。
2.5mgの販売もありますが、5mgをピルカッターで半分にカットする、または20㎎を4分の1にカットするほうがさらにお得です。

犬の場合は
体重1kg当たりベナゼプリル塩酸塩として0.25mg~1.0mgを1日1回経口投与する。
体重別には、通常次の投与量による。

猫の場合は猫:
体重1kg当たりベナゼプリル塩酸塩として0.5mg~1.0mgを1日1回経口投与する。
体重別には、通常次の投与量による。

(5㎎の場合)
2.5kg以上10.0kg未満
0.5錠

10.0kg以上20.0kg未満
1錠

20.0kg以上30.0kg未満
1.5錠

30.0kg以上40.0kg未満
2錠

(5㎎の場合)
2.5kg以上5.0kg未満
0.5錠

5.0kg以上10.0kg未満
1錠


1箱14錠
お得な20㎎はコチラになります♪
我が家の場合はピルカッターで4分の1にして使うので1錠約45円になります。



フォルテコールは高齢のイヌやネコにしばしば見られる心不全や腎不全の治療薬。ペットフードやペットの暮らす環境の改善により、イヌやネコの寿命が延びる傾向にあります。このため高齢のイヌに多い僧帽弁閉鎖不全症(僧帽弁逆流症)、高齢のネコに発症する慢性腎不全、心筋肥大症(肥大型心筋症)が増えています。

フォルテコールの主成分である塩酸ベナゼプリルは、アンジオテンシン変換酵素(ACE)阻害薬に分類され、血管収縮・心筋肥大・腎臓において、水分や塩分の貯留などを促進するアンジオテンシンIIという物質の産生を阻害する作用をもちます。血中のアンジオテンシンIIが減少すると、血管収縮、心筋収縮力増強、腎臓糸球体内圧上昇などによる心臓や腎臓への負担が軽減され、僧帽弁閉鎖不全症、慢性腎不全、心筋肥大症の治療薬として使用されています。

高齢のイヌやネコに多いこれらの疾患は、原因特定が難しい場合があり、また進行性の疾患でもあるため、治療による完治が容易ではありません。しかしフォルテコールは、心臓や腎臓を保護することで、症状進行を遅延させ、良好な状態を維持します。

フォルテコール投薬は長期にわたりますが、イヌやネコの好むフレーバー(味)に仕上げられており、経口投与が簡単で、飼い主の負担も軽減されます。

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